西淡路まったりソロツー

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今日は晴天。
それが分かっていたので、朝6時に目覚ましをかけていたんですが・・・
あまりの寒さに布団から出られずw
結局外気温が10度まで上がった午前10時過ぎに出発することに。

淡路島の西側は2度目の走行となります。
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まずは、いつもの南淡路道の駅。
今回ここに来た目的は、ずばり「バーガー」
なんでも「全国ご当地バーガーグランプリ」なる大会で
2013年第一位になったバーガーが食べられるということで寄ってみることにしました。
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なるほど・・ふむふむ。
もちろん、第一位の「オニオンビーフバーガー」をチョイス。
最高の天気だったので、外のテラスで頂くことに。
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肉のうま味とタマネギの甘みが美味しくマッチして
「ふむ、中々のお味。」
それに、食感も良かったんですが、もう少しタマネギのサクサク感があれば申し分ないところかな。

それにしても・・
まだ昼前だというのに、もの凄い混雑。
そして、お約束のハーレー軍団。
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そして大型バイク集団
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ここに来れば、必ずバイク集団に会えます。
私はもちろん一番端っこにそっと駐車しました。

今回のハーレー軍団は比較的若く、ほぼ私より年下とおぼしき人達でした。
きっと楽しいんでしょうねぇ。
ソロライダーの私には分からない高揚感があるんだと思います。

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さて、西淡路は晴天に恵まれていました。
上の写真の左。
少し分かりにくいですがユニークな太鼓橋が写っています。
今回の西淡路では、前に行けなかった港町や脇道に行こうと決めていたので、早速太鼓橋に向かって走ることに。
場所は

ここです。

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遠くから見ると綺麗だったんですが、近寄ってみると錆々。
しかも
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有料ってことで、太鼓橋を渡るのは止めにしました。
(しかも、事務所って書いてありますが、それらしいものは見あたりませんw)

ここ「海釣り公園」というんですが、もの凄くお金をかけて整備している風なのに、利用者はほぼゼロ。
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海はこんなに綺麗なのに、人の手をいれて台無しにしている感じがしたなぁ。

さて、気を取り直して再び海岸線を北上。
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潮の香りは心地よく。
快走が続きました。
そして、このような分岐点に。
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前回は右の県道を進んだんですが、ここでも左側の脇道を選択。
こういうことが気ままに出来るのがソロツーの良いところですよね。

すると、
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不思議な岩(?)に遭遇。
なんだか犬が海に向かって座っているように見える岩ですが、実はこの岩は神社になっていて、いつものように失礼に当たるので写真は撮っていませんが、立派な鳥居もある神様でした。
(名前は不明です)
それにしても、写真では分かりにくいですが、大量のカラスが群がっていて、なんかちょっと不気味でした。

こういうものに遭遇するから脇道の旅は面白いですね。

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この西淡路の海岸線の県道の別名が、この「サンセットライン」というそうで、きっと夕日が綺麗なんでしょうね。
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こういう海岸線を走ります。
速度を抑えて、マッタリと走りたい道ですね。

さて、今回西淡路に来た目的の一つが、前回パスした「野島断層」に行くことでした。
今から20年前。
平成7年の1月17日早朝の阪神淡路大震災。
当時、徳島でも相当な揺れを感じ、慌てて飛び起きてテレビを付けたことを覚えています。
夜が明けるにつれて、明らかになる被害の大きさ。
そして、神戸の町から立ち上る煙を忘れることはできません。

震災後、しばらくして子供を連れて一度だけ野島断層に来たことがありました。
あれから20年。
どうなっているんだろうと気になっていたんです。

場所は淡路島の北の方です。
言ってみると、20年前とは当然ながら雰囲気が違っていて、ずいぶん綺麗になった感じでした。
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こんな整備された公園もあったりしたんですが、それにしても人が居ない^^;
もう、風化してしまったんでしょうか。
でも、震災の時に生き残った家「メモリアルハウス」は昔のように保存されているし、活断層も見ることができます。ともに有料なんで、ここで紹介することは控えます。
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こんな看板がありますので、興味のあるかたはご覧になってください。
なお、大人一人700円です。

野島活断層も訪問できたので、再び海岸線を北上。
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明石海峡大橋と遠くに神戸の町並みが見えてきました。
本日の旅はここまで。
この後は高速に乗って帰路につきました。
走行距離約200㎞。
半日コースには丁度良い感じです。

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