九州一周9日目 九州最西端の岬と一考察

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長崎市は田舎者の私には走るのが厳しい街です。
道がごちゃごちゃで分かりにくい上に荒い運転に翻弄されるし、途中で二股に分かれる道の案内が少ないので度々道を間違えてしまう。
また、小さな駐車場が乱立してるので、突然停止して左折したり駐車場から飛び出したりとこれまた怖い。
(多分県外人だろうなぁ)
長崎市に行って観光するなら拠点に駐車して路面電車やタクシーなどを利用した方が便利で安全な気がする。

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平和の像は修復中だった。

それではと爆心地へ。
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公園に入るとガランとして人気は無いがかえって神聖な気持ちに。
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次はグラバー園へ。
二輪で行くと、まずは駐車場に困る。
いくら探しても二輪お断りの看板だらけ。
しかも、二輪ダメの看板が入口に小さく書いてるので、度々Uターンする始末。ビッグバイクのUターンて神経使うのに、しかも坂道だらけ。
もう嫌じゃと思いつつウロついてると駐車場の親切なおじさんが声をかけてくれた。
グラバー園近くの公営第二駐車場が二輪OKらしい。
行ってみると1時間300円。
有難い。
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ここでも主役のグラバー邸は改修中。
私はよほど長崎市とは相性が悪いらしい。
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観光は諦めて老舗の福砂屋さんでカステラを購入。

お腹が空いてきた。
佐世保バーガーを食べることに。
折角だから佐世保バーガー本店なる店へ行ってみる。
結構有名らしく、へんぴな場所にあるのに若者が多い。
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でも、これ素手でどうやって食べるんだべか?
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ダサいかも知れないがオヤジにはフォークが欲しかった。

で、一路平戸へ向かっていたら
[←九州最西端]
の青看板を発見。
これは行くしか無いと予定を変更して行ってみたら、結構良かった。
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しかも、そこでなんと一人で静岡県からバイクで来ていた若い美人と遭遇。
凄い人もいるもんだ。

変なオヤジが声をかけても笑顔で話してくれてありがとうございました。

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今日はここまでにしますか。
さぁ、九州一周も残すところは福岡県だけとなりました。
ファイトだあー。

で今日のブログを終わるつもりだったけど、チョット考えてみた。
今日、ふらっと予定を変更して九州最西端に行って良かったんやけど、本来私が楽しみたい旅はこれなんだよね。
つまり、予定を決めずに気分次第でフラフラと走る。雨だったら一日バイクを停めてその街を堪能する。
これが本来のツーリングなんだと思う。

しかし、今回はまず宿を全て予約した。
勿論入念に計画を練った。
だから、取り敢えず泊まる所の心配をせずに旅を楽しめた。
でも、どうしても予約したホテルに行かないとダメだから旅はほぼ事前の計画通り。
現地で楽しそうな看板やイベントを見つけても寄り道が難しい。

もちろん、若ければ、そしてもう少し暖かい季節なら寝袋一つ持っていざとなれば野宿でもOKな旅をしたが、還暦間近でそれは出来ない。
もし、宿屋が無かったらという恐怖には勝てない。

ただね。
今回泊まった宿屋さんは、全てのホテルで空室がまだまだあった。
それに、ネットに載せていないホテルもいっぱいある。
ゴールデンウィークや正月じゃ無ければ、まして平日ならば、当日にいくらでも宿は見つかると思う。

今度また機会があって泊つきツーリングするときは行き当たりバッタリでやってみても面白いかもしれないなぁ。
そんな事を考えてます。

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この記事へのコメント

アイズム
2019年03月12日 22:26
お疲れ様です!
行き当たりバッタリのツーリング、いいですね。私も若い頃のツーリングは1人用テントと寝袋で、適当なところに野宿してました。無人駅で寝ていて朝起きると女子高生だらけだったりとか、廃校の校舎で野宿してると家出少年と間違われて警察呼ばれるとか、雨の夜を走っていて泊まるところがないので、男1人でラブホに泊まって悶々としたこととか、思い出すと笑えてきます。
学生のころは、連休はずして旅に出ていましたからどこか泊まれるだろうと余裕でしたが、今は普通の会社員なので連休じゃないと無理なので宿の予約は必要ですね。
アボガド
2019年03月13日 06:19
アイズムさん。
コメントありがとうございます。
中々破天荒な若者だったんですね。
素晴らしいし、羨ましい限りです。
私はそこまでの経験ありませんし、実はキャンプ、というかテント⛺持っての旅はまだ未経験なんです。
一度チャレンジしたいなぁと思ってますが、この歳でキャンプデビューは中々ハードルが高いですね。
それにしても、無人駅で朝女子高生に囲まれるなんて、憧れの寅さんのワンシーンのようで、なんか羨ましいですね。

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