九州ツーで行って良かった所

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冒頭の写真のとおり、雨にも遭遇しましたが、九州一周から帰還して約10日が経過し、そろそろ動画編集などもやろうかなぁなんて思いながら写真や動画を見ていると、もう一度見たい(行きたい)場所が幾つかある(ほぼ海岸沿いで内陸は行ってません)ので掲載してみました。

1 鶴御崎(九州最東端の地 大分県鶴見町)
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先端部は50mから200mの高さを持つ海食崖がみられる。
と説明されていますが、豊後水道の素晴らしい景観を楽しめます。
出来れば早朝に来れば本当に美しい景色が楽しめる気がします。

2 佐田岬(九州最南端の地 鹿児島県肝属郡南大隅町)
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今回初めて鹿児島県に行ったわけですが、東側の大隅と西側の薩摩では、断然西側の薩摩半島の方が発展しています。
同じ県であれほど違うとは思いませんでした。
で、東側の大隅半島ですが、やはり最南端の佐田岬は押さえておいて良かったです。
あいにくと佐田岬に向かう道中は雨だったので景色を楽しむ余裕はありませんでしたが、道がもの凄く走り安く広い。
四国の酷道よりはるかに広い県道や広域農道が整備されています。
途中「この先道が細くなります」みたいな看板があったので注意して走っていたら、なんの事はない十分車が対向できる道幅だったりしてww
四国の酷道に慣れている私が変なのかもしれません。
もう一度、晴れた日に大隅半島を走りたい。
そう思います。

3 雄川の滝(鹿児島県南大隈町 せごどんで有名に)
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駐車場からはちょっと歩きますが、素晴らしい滝です。
ただ、残念だったのは写真のとおり、前日の大雨のせいで滝の水が多くて滝壺も濁ってました。
本来なら
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こうなるはず。
これが某大河ドラマで出て来る澄んだ雄川の滝ですよね。
まぁ自然現象なので一回切りで良い場面に遭遇することは希なんだと諦めましたが、是非水量が少ない時にもう一度行ってみたいと思いました。
ちなみに滝壺の横には展望デッキがありまして直接滝には降りられません。

4 砂むし(鹿児島県指宿温泉)
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指宿温泉街には砂むしを体験できる場所が幾つかありますが、私はその中で評判が良かった「砂むし会館 砂楽」という所に行きました。
朝8時半からオープンしていて、受付で浴衣とタオルを受け取り砂場に行きますと優しいお姉様やお兄様が「ここに寝てください。」と案内してくれて、割とタップリ砂をかけてくれます。
スマホを持ってると写真を撮ってくれた後「頭もとのカゴに入れときますね」と言ってポリ袋にちゃんと入れて置いてくれます。
これは、本当に気持ち良い。
10分間を目安にと教えてくれますが、あまりの気持ちよさに20分近く堪能させてもらいました。
「ドクンドクン」
という心臓の音を体中に感じる初めての体験でした。
そして、終わったあと思ったんですが、砂が濡れているためか身体には殆ど砂が付きません。
浴衣を所定の場所に返して、軽く温水で砂を流した後に普通の温泉に入り、2階の休憩場所で海を見ながらマッタリとくつろぐ。
もう一度絶対に行きたいです。

5 開聞岳(鹿児島県薩摩半島南端)
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これは、少し東側にある「長崎鼻」という場所から見た開聞岳ですが、天気が良くて本当に綺麗に見えました。
遠くからこうして見るだけでも良いんですが、日本百名山にも指定されていて、標高も1000m弱と登りやすい山なので、時間があれば登山して上からの景色を堪能するのも良いかもしれません。
ただ、地元の案内などを見てみると登り降りで約5時間位はかかるそうなので、中々ツーリングメインでは登頂はできないかもしれません。
もう一度鹿児島中心に行くときには登山も視野に入れて見たいと思いました。

6 熊本城(熊本県熊本市) 
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私が行った時点では、まだまだ復興途中。
でも城の横の広場には
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こうやって崩れた石垣を丁寧に並べて番号を振り、修復の準備を急ピッチで進めていました。
しかも、熊本城を愛するボランティアガイドさんが無料で丁寧に説明をして下さるので、今でも行く価値は十分にありますが、復興したら是非もう一度行ってみたいと思う場所です。

7 雲仙岳(長崎県島原半島中心部)
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その勇壮な姿もさることながら、山頂に行くと硫黄の臭いが凄く、活火山を肌身に感じました。
今回は時間が無かったので妙見岳のロープウェイなんかに乗ることはできなかったんですが、次回は雲仙岳のホテルに宿泊してじっくりと堪能しても良い場所だと思います。
ちなみに熊本市内から島原半島へのフェリーはもの凄く便利なので是非フェリーを利用すべきだと思います。
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途中、カモメが嫌というほど船に寄ってきます。
案の定船内ではカッパえびせんを販売しており、これを投げてやると上手にキャッチします。
(松島のフェリーと同じやん)
と思いながらしばしカモメと戯れました。

8 長崎の夜景(稲佐山から見る夜景)
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私はホテルにバイクを置いてタクシーで登頂して夜景を楽しみました。
タクシーの運転手さん曰く
「休日はタクシーしか登ってないよ」
だそうで、それもそのはず山頂の駐車場はあまりにも狭いw
そこで、駐車場手前のゲートで交通規制を行っており、山頂駐車場が空かないと入れないようになっています。
そして、大渋滞しています。
稲佐山に登る方法はバスとかロープウェイなんかもあるみたいです。
また、中腹まで車で行って、そこからバスでピストン輸送するとも言っていましたが詳しくは分かりません。
これもタクシーの運転手さん曰く
「長崎の夜景は日本一」
だそうですが、なるほど納得かな。

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ちなみにグラバー園は改修中だったのでランクインしてません。

9 九州最西端の岬(長崎県佐世保市小佐々町 神崎鼻)
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偶然見つけた看板を頼りに行ってみた場所。
何も無いところですが、それがまた良い。
九州最西端を静かに主張していました。
ここがランクインしたのは、景観もさることながら、静岡県から一人でツーリングに来ていた若い美人と遭遇してお話させて頂いたことかもしれません。

さて、次回行くなら是非春から夏にかけて内陸部を攻めて見たいですね。
阿蘇山、湯布院、高千穂等々、そして五島列島や津島も行きたいです。
まぁ、それは一応日本全都道府県を走ってからかも知れませんが。ふ

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