インカム取り付けました

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前回の九州一周ツーリングでインカムの必要性を肌に感じた次第。
割と高価な為に迷ってましたが、この秋に伊豆方面へのツーリングを計画するにあたり、思い切って購入しました。
色々調べてB+COM6Xをチョイス。
ソロツーリングがメインの私なので、ナビ案内だけならもっと安いので十分なんですが、大は小を兼ねるという事で、これにしました。
ネット情報だとSHOEIのヘルメットには取り付けるのが難しいとの事でしたが、割と簡単に装着できました。
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写真では付属のアームマイクを付けてますが、フルフェイスでもアームが長いし柔らかいのでヘルメットの中に押し込めて使用可能です。
勿論、ワイヤーマイクも付属されているので、実際の使用時はワイヤーマイクを取り付けようと思ってますが、ワイヤーマイクのラインがチョット長過ぎるので、余った線の始末が面倒だと思います。

あとは、スピーカーのラインはヘルメットの内部の後ろ側をうねうねとしながら回すといい感じに収まりました。
ただ、本体にスピーカーのラインを接続するときに、付属のラインクリップを使うとヘルメットの前方向からラインを這わせて接続するようになります。
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結果としてこのようにラインが外にでるようになってしまいます。
SHOEIのヘルメットは横側に空きが無いのでこうなるんです。
ヘルメットを被ってもそれ程違和感はありませんが、気になる方は付属のクリップを使用せずに、ヘルメットの後方からラインを這わして装着すれば良いと思います。(それだけの長さはあります)

次にベースの装着ですが、私は、クリップでベースをヘルメットに装着しましたが、やや不安定なので、付属のベース用両面ファスナーを間に挟み込む事でしっかりと固定出来ました。

早速アイフォーンとペアリングして音楽や電話のやりとりをやってみましたが、操作は至って簡単で、冬用の手袋をしたままでも操作に不安は有りません。
唯一の難点は、アンテナを立てた時に折れないか不安です。
プラスチックで、ソッと扱わないとやばそうです。
ただ、iPhoneとのやりとりだけだとアンテナを立てる必要はありません。

そして感動したのが音声案内。
スイッチをオンにすると「ビーコム起動」「デバイス1接続」というんですが、まるで攻殻機動隊。
カッコよくてテンション上がります。
(還暦のオヤジがいう事じゃないか)

また、マイクを使ってアイフォーンのSiriを呼び出す事も出来るので色々とやれそうです。
また、使用したインプレッションも後日アップします。
これでまた、ツーリングが楽しくなりそうです。

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この記事へのコメント

2019年07月01日 20:50
小生はソロツーリングがメインなので、インカムは必要ないなと思っております。
ただ結構気になる存在ではありますので、ソロツーの方がどのように使用されるのか興味あります。

これからのアップ記事期待しております。
*攻殻機動隊・・いいですね!
アボガド
2019年07月01日 21:11
塞翁さんコメントありがとうございます。
そうなんですよ。私もソロツーにインカムなんて必要ないってずっと思ってたんです。
実際九州に行くまでは、それ程不便も感じてませんでした。
ただ、九州でのロングランでスマホのマップ案内の音声が聞きたいと思ったのと音楽を聴きながら走って眠気防止をしようと思い立ちブルーツースのイヤホンを購入して使用したんですが、イヤホンの上からヘルメットを被るので長時間だと耳が痛くて不自由したのが、今回インカム購入の動機の一つです。
色々使用してみますので、期待しないで待っててください。

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