長距離ツーリングと年齢を考えたとき

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この秋に計画している伊豆・北関東ツーリングが終了すると、中国地方の一部を除いてほぼ西日本と北陸の一部が終了し、いよいよ東京より北の東北・北海道へとツーリングのステージが移行します。
そう考えたとき、今のVストローム650は確かに良いバイクですが、ちょっと物足りない。
高速道路の利用が多くなるため、どうしても高速ツーリングを視野に入れてしまう。
で・・・今、色々な試乗インプレッションを見ている毎日。
いったいどのバイクが長距離ツーリングに向いているのでしょうか。
マジで悩んでいます。
そして、もう一つ大事なのは、年齢の関係で後バイクに乗ることが出来るのは10年も無いだろうという現実。
ロングツーリングともうバイクに乗ることができる時間が短いという現実を頭に入れて、次のバイクを探しています。
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でも、このバイクを選んでる時間て、本当に楽しいですよね。
この歳が来て中々ワクワクすることが無いだけに貴重な時間です。
来年春までには結論を出します。
次の相棒はいったいどれになるのか・・自分でも分かりません。

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この記事へのコメント

アボガド
2019年07月07日 00:44
リターンライダーには時間が無い。
これは共通の事だと思います。
寂しいけど仕方ないことですよね。
2019年07月12日 17:32
若くて野心的だった時と違って、リターンライダーは、“目標”とか“記録”とか“達成”とか“気負い”とかとは無縁な自由な走りをすることができると思います。

“走り”や“風景”や“出会い”を純粋に楽しむ、ゴールのない気ままな旅を楽しむことが。
アボガド
2019年07月12日 22:08
旅人さん。コメントありがとうございます。
そうなんですよねぇ。本来ならリターンライダーはそう言う心に余裕をもったツーリングができるはずなんです。
しかし、煩悩を一杯もっている私は、もう一度馬鹿なバイクに乗ってみたいという願望を捨てきれません。
だめですねぇ。