四万十川は爽やかに流れていた

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2月22日と23日、一泊二日で高知県四万十市へツーリング。
暖冬とはいえ、走りたかった酷道439号は所々が積雪と山崩れによる通行止めだという情報があったので、一本南の国道195号を一路高知市へ向けて出発。
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この国道195号は「水曜どうでしょう」ファンなら知る人ぞ知る道で、コアなファンにはたまらない「仙頭大橋」を超えて快走しました。
と言いたいところですが、やはり山の気温は低かった。暖冬に気を許して軽装だったことを後悔しつつ無事高知市内へ。
お決まりの高知城
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そして、これまた四万十市へ行くときはのお決まりの「いろりや」さんでうどん。
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このうどん屋さんも「水曜どうでしょう」ファンには有名なお店ですね。

夕刻には四万十市へ到着していました。

ここで四万十川を巡るツーリングを考えている人に一言。
四万十川沿いにツーリングするなら、上流から攻めるか、下流から攻めるのが良いのか。
ということですが、私は個人的に下流から攻めた方が楽だと思います。
なぜなら、有名な沈下橋は、ほぼほぼ下流から中流にかけて架かっているからです。
朝の沈下橋は美しい(夕日も美しいですが)し、四万十川を巡って後に周辺で宿泊するなら上流から攻めて夕日の沈下橋を渡るのも素敵ですが、その日帰るなら下流から攻めて、そのまま帰宅した方が楽なんです。

で、翌朝。午前7時に四万十市のホテルを出発して川沿いに上流へ向かいました。
ちなみに、四万十市の飲み屋さんは駅前周辺というよりも、市役所周辺に固まってますので、宿泊地をチョイスするときの参考にしてください。
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一番下流にあるのが、一番有名?な「佐田沈下橋」一番長い沈下橋ですし、ロケーションも表題写真のように綺麗です。
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水も綺麗。四万十川はブラタモリでも言ってましたが、決して水質が日本一綺麗というわけではありませんが、そこは透き通ってました。

その後、三里沈下橋、高瀬沈下橋、勝間沈下橋と立て続けに攻めました。
オフシーズンで人が居なかった。
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残念なことに工事中だったり、途中の道が崩れて行けない沈下橋もありました。
それにしても、ごらんのように川の周りには高層建築物や不自然な建造物が全くありません。
これが、四万十川を清流だと言わしめる理由の一つだと思います。

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四万十川は下流から攻めるとはじめ細い県道、そして国道441号を走り、途中から国道381号に移って四万十町まで行く道が一般的なんですが、実は、沈下橋も上流域になると通常の国道から外れて細い市道を走らないと出会えません。
例えば、半家沈下橋というのは、半家天満宮の横にある沈下橋ですが、横を通る国道381号は、その間トンネルに入ってしまって、見ることができません。(私も見落としてしまいました)
なので、できるだけ多くの沈下橋を渡ろうとするなら、当たり前ですが、前もって地図で調べておくほうが良いです。
私は時間が無かったので、国道から見える沈下橋だけを渡りました。
もう一泊したら、もっと攻められたと思います。

四万十川は、窪川駅のあたりから国道381号を離れ、再び山の方へと源流に向かって蛇行しながら進みますので、やはり一泊二日のショートツーリングでは、四万十川すべてを攻めることは不可能だと思います。
それでも、四万十市から川沿いに四万十町窪川まで約100キロメートルの快走路。
走っていて、本当に気持ちの良い道の連続です。
夏にもう一度来たいと思いました。
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