ゴープロ8モジュラーの欠点

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ゴープロ8に続いて、欲しかったゴープロ8用のメディアモジュラー、いわゆるメディアモッドを購入したので設置までをレビューします。
結論から言うと、デザイン上と使用上の欠点を発見しました。
多分近いうちに改良版が発売される予感がするほどです。
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メディアモッドをセットするのは簡単。
ゴープロ8のカメラ側からみて左側についている蓋を外し、メディアモッドの横を開いて差し込むだけです。
これで、バッテリーが落ちることはなくなります。
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付けた感じはこのように少し大きくなって、カメラから見て左上にショットガンマイクのようなものがつきます。
そして、私が欲しかった機能である3.5mのマイク端子がつく穴とUSB接続部が後ろ側につきます。
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こんな感じに三つ並んで右側につきます。
後で説明しますが、この並んでというのが実は欠点の一つです。

それでは、欠点その1
「電池交換が面倒くさい」
先ほど、モジュラーを付けるとバッテリーが落ちなくなると言いましたが、それもそのはず。
ゴープロ8のUSB受け口がバッテリーと同じ側についているため、
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モジュラーのUSB端子を差し込むと当然バッテリーは交換できなくなります。しかもモジュラーの蓋は反対側についているため、バッテリー交換のためにはいちいちモジュラーを外してゴープロ8を取り出さなければなりません。

しかも
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このように、ゴープロ8は取り付ける爪が内蔵されており(それはそれで便利ですが)この爪を器台に装着すると、モジュラーが取れなくなりますので、バッテリーを交換するときは、モジュラーのついたゴープロ8を器台から取り外し、モジュラーを取り外して交換しなければなりません。

これって 面倒くさい!!!
いや・マジで面倒くさいのです。

これはもう ヘルメットにゴープロをマウントしてバイクで走行しつつ休憩の中で電池交換などできないレベルの面倒くささだと思います。
しかし、このデザインミスはモジュラーというよりゴープロ8本体の設計ミスだと思いますので、当面は我慢するしかないんでしょうね。

欠点その2
「マイク端子とUSB端子の同時付けが難しい」
バッテリー交換が面倒くさいなら、USB端子に充電用のコードを取り付けて走れば、バッテリー交換も不要となるし良いじゃん。
と思ったんですが、この端子群がカメラ後方についているため、もしもヘルメットの顎にゴープロをマウントして、カメラとヘルメットの間隔が狭い場合には端子の長さが邪魔をして装着できない可能性があります。
ならば、マイク端子もUSB端子もL字型にすれば良いじゃんと思ったんですが
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このように縦に並んでいるため、L字端子が重なって二個同時には装着できません。
どうしても付けるなら
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こんな感じにコードが上下にくるように付けるしかありません。
これは 格好悪い!!

しかも、上にはねるコードが邪魔!!!
ヘルメットにマウントすると
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こんなあり得ない構図になってしまいます。

もしもモジュラーのUSBとマイクの差し込み口が左右どちらかにズレているか、またはUSBの穴が縦ではなく横についていたら、こんな事にはならなかったはずです。
幸い私のマウント方法では、若干カメラとヘルメットの間隔が広いので、USBはL字ではなく、普通の端子を利用することにしました。

その他の細かい欠点
○モジュラーをつけると器台にゴープロ8をマウントするときに止めるネジが本体ギリギリで非常~~~に回しにくい
○同じくそのネジを止める方向が一方だけになる
○USB端子から充電していると本体が異様に熱くなる(充電しながら走ってると壊れるんじゃないか?これ)

とまぁ使用前の欠点をあげるとこんなもんですね。
思うに、そもそもゴープロ8の設計自体がミスなんではないか!と思ってしまいます。 

でも、これで音声だけをICレコーダーを使って別取りせずにすみそうだし、なんと言っても天下のゴープロさんなんで、撮影が楽しみではあります。

余談ですが、私のインカムはビーコムなんですが、別会社のインカムだとゴープロとのペアリングができるみたいです。
それだと、会話などもゴープロに簡単に録音できるので良いですね。
やはり、先々の事まで考えて購入しないと駄目だと思いました。

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